㉔明治時代の印画紙「鶏卵紙」制作ワークショップ | 新丸子路地裏のお店 つまみぐいまつり

㉔明治時代の印画紙「鶏卵紙」制作ワークショップ

 明治時代の印画紙「鶏卵紙」制作ワークショップ

ご自身が、スマホやミラーレス一眼で撮影したデジタルデータを使って、明治時代の写真技法「鶏卵紙」にプリントするワークショップです。

「鶏卵紙」は、まさしく鶏卵の白身と食塩、硝酸銀(とても高価)を用って、光で像ができる印画紙を制作する技法です。光を当てるだけで、昔っぽいセピア調のプリントができ、これを定着~水洗~乾燥してできあがります。

写真道場では、数十年前からこの技法のワークショップを時々開催していましたが、コロナで中断したままになっていました。2023年に「有吉くんの正直さんぽ」でも紹介され、今年、本当に久しぶりに開催します。

薬品や材料の経費がかさむため、決して安くはない料金ですが、滅多に体験できるものではありません。アートとしての写真に関心がある方のご参加を求めます。

   

◆料金:  1人で8000円、2人で12000円、3人で15000円、4人で18000円 

◆定員: 1~4名。仲のよいグループでご参加ください。

◆開催日時: 会期中で、お互いのスケジュールを合せて調整します。火・水・木の終日、土日の夕方以降がおすすめですが、これら以外でも調整できるかもしれません。

◆所要時間: 3時間ていど必要です。

◆開催場所: 写真道場 (新丸子東1丁目825番地 フレグランス新丸子101)

◆ご準備いただくもの: プリントしたいデジタルデータ(カラーでもモノクロでもok)を数点。基本的に全てこちらで揃えておきますが、プリントしたい用紙(水がしみこみ、溶けない紙や木材もok)をお持ちいただいてもokです。詳細については、参加が決まってからお伝えいたします。

◆ご予約: ↓の申込みフォームからお願いします。

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つまみさんのおすすめポイント!

以前開催したワークショップのようすはこちらでご覧いただけます。

開催が昼間で天気がよければ太陽光で露光します。夜間や曇天の場合は、店主お手製の紫外線露光器を使います。

ネガを外した瞬間、セピア調のプリントが現れるのは感動モノですよ。

《お土産》

制作したプリントと、制作プロセスで作ったネガシートはお持ち帰りできます。