『新丸子 路地裏のお店 深掘りガイドブック』のご案内(5)

今回は『新丸子 路地裏のお店 深掘りガイドブック』のお店に取材をして、写真を撮影してくださったフォトグラファーの紹介です。

現在、多摩市在住の松下哲也さん。

1973年生まれ。日吉にある東京綜合写真専門学校で写真を学びました。フィルム撮影、暗室の時代です。

1994年、林忠彦作品研究室・林義勝写真事務所に入り、義勝氏師事。

2009年から、(株)楽天 (楽天大学)にて、「商品撮影入門講座」講師。

2010年、結婚にともない、村田写真事務所から松下哲也写真事務所に変更。

リーボック、日本生命、大京、avex、コナミミュージック、小学館、徳間書店、日之出出版、哀川翔カレンダー、テレビビジョン(日本生命版・表紙撮影)・・などをクライアントに、雑誌、広告、CDジャケット等を中心に活動しています。

スタジオ撮影を含めた各種商品撮影や人物撮影の他に、ロケ撮影、土木や建築の写真撮影の経験も豊富で、一通りの撮影ができることはもちろんですが、今回、特にお願いしたかった理由は、「料理撮影」の上手さにありました。

なにより、自身で料理を作るのが上手くて美味い! なので、自分が作る経験を活かした料理撮影になります。つまり、作り手の気持ちがわかるイメージで写せることに注目しました。

誤解がないよう書いておきますと、「男の料理」というと、凄いこだわりをもって素材を選び、時間をかけ、特殊な技を駆使するような料理が少なくないのですが、松下さんの場合は、二人の子育てをしながら毎日作る「男の家庭料理」なのです。もちろん、「男性」なりのこだわりもすごいのですけれど・・。

というわけで、彼がいつも作っている日々の料理写真を少々。

どうです? これらはスマホで撮影した、日々の料理の写真です。こんな料理をほぼ毎日作っています。

ところで、写真作品はこんな感じ。すごいでしょう。料理も、本格的に撮ればすごいことになりますね。

趣味は「多肉植物」だそうですよ。

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